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もちの購入履歴

買ったものの記録とその感想

Google Chromecast

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Chromecastは初代のものから愛用していて、今は第二世代のものを毎日のように使っています。

Chromecastってカンタンに言うと、スマホで見てる写真や動画、聴いている音楽などをボタンひとつでテレビに表示させられる機器です。

スマホYoutubeを見てるときに、もう少し大きな画面で見たいなーと思ったら、「Castボタン」をタップするだけでテレビでそのYoutubeの動画が再生されます。

そんなちょっと未来を感じられる製品です。

 

「テレビで見る」ってなると、やはりメインは動画だと思います。

Hulu、Netflix、dTVといった主要なサービスは対応していますし、もちろんYoutubeも対応しています。

Amazonビデオは非対応なので、そこだけ注意です。

 

最近だとテレビ自体にそういった動画サービスのアプリが入っていたりしますが、

文字入力をはじめとした「検索性」では、スマホに勝るものはないと思います。

スマホで検索し選んだコンテンツを、テレビで再生する」といったスマートな動画視聴が実現できます。

 

SONYのテレビ「BRAVIA」なんかだと、このChromecastの機能自体(正確にはGoogle Cast機能)がテレビに搭載されていたりするので、その場合はあえてChromecastを買う必要はないと思います。

 

テレビを買い替えるのは10万円以上しますが、Chromecastなら5,000円ほどで快適な動画視聴環境を手にすることができるので、YoutubeやHuluを楽しんでいる人はぜひ導入してみてほしいですね。

 

初代と第二世代の違いですが、ものすごーく雑に言うと、Castボタンを押してからテレビで動画が始めるまでの時間が5秒から3秒に早くなったのと、無線LANの5GHzに対応したってとこです。

この無線LANの5GHzに対応したってところが意外と大切で、初代のように2.4GHzにしか対応していないと、電子レンジを使ってる最中は動画ががっくがくになり、見るに堪えなくなります。電子レンジの発している電波と干渉しちゃうんですね。

その点、5GHzであれば電子レンジとの干渉はないので、比較的安定して視聴できます。

 

先日、第三世代である「Chromecast Ultra」が発表されましたが、こちらはものすごーく雑に言うと、4KやHDRといった高画質な動画の再生に対応しました。あと処理スピードも向上したみたいです。(動画再生までの時間が、3秒が1秒にでもなるのかな?)

ただ、価格が従来機種に比べて約2倍になっているので、しばらく手は出さないつもりです。

 

最近は地上波の番組があまり魅力的なものがなく、家にいるときはずーっとYoutubeの動画やNetflixの海外ドラマなんかと再生しています。

ますますインドア化が加速しています。

 

というわけで、今回はこのへんで。

またね!

 

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