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もちの購入履歴

買ったものの記録とその感想

EPSON PX-045A

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ここ数年はプリンタを所有せずにコンビニプリントで済ませてましたが、わけあって今回プリンタを購入しました。

「とりあえず安く印刷できればいい」というスタンスだったので、この『EPSON PX-045A』に決めました。

 

いちばんの決め手は「互換性インクが安いこと」

プリンタって本体はわりと安くで売ってるけど、替えのインクが高いんですよね。

なので、メーカ純正インクではなく互換性インクを使っている人も多いと思います。

 

ここで一つ重要なのが、インクカートリッジには色々と種類があり、「PX-045A」とその後継機「PX-048A」でも実はインクカートリッジが異なります。

「PX-045A」のカートリッジは「IC4CL69」、「PX-048A」のカートリッジは「RDH-4CL」です。

「IC4CL69」はけっこう前からある製品なので、互換性インクも充実していて価格も安いです。

一方、新型の「RDH-4CL」はまだまだ新しい製品なので、互換性インクはあるものの純正インクと大して変わらない価格だったりします。

 

「PX-045A」と「PX-048A」は、ものすごーく雑に言うと、無線LAN非対応か対応かが違うってくらいの差です。

それなら本体の価格は大して変わらない(Amazonで700円差くらい)から、せっかくだし無線LAN対応の「PX-048A」にしようって思う人も多いはず。

ですが、前述の互換性インクの価格差によってランニングコストが大きく変わってきてしまうんですね。

 

何かを「安く手に入れたい」って思ったときは、本体の価格であるイニシャルコストだけでなく、インク代や電気代等のランニングコストまで含めて考えてみるといいと思います。そして製品のジャンルによっては、その先のリセールバリューまで…

 

ちなみに「PX-045A」の使い勝手ですが、可もなく不可もなくです。

印刷品質を「標準」から「きれい」にすると、なぜか1mmくらい印刷位置が上にずれるのが気になるってくらいです。その他は良好。

スキャナもとても綺麗に読み取ってくれるので、プリンタの進化に感動しました。

インクはガンガン減ってます。まだモノクロ10枚くらいしか刷ってませんが、黒インクは1/3無くなってます。

やはり互換性インクの価格差は影響が大きそうですね。

 

というわけで、今回は初回なのでまじめに長々書きましたが、次回からはもう少し気楽に書きたいと思います。

 

またね!