もちの購入履歴

買ったものの記録とその感想

【2017/2/22 追記】TaoTronics Bluetoothイヤホン TT-BH07

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【2017/2/22 追記】

『TT-BH07 緑』のみ999円になっています。

恐らく最安値。緑でいいという方は買い時ですね。

 

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こんにちは。

ブログを書くのは久しぶりです。

最近何かと忙しかったので、いろいろ買ったものはあるのですがサボってました。

久しぶりだから長めに書いてみましょう。笑

 

さて、今回はBluetoothイヤホンです。

iPhoneiPhone 7からはイヤホンジャックが廃止されて、世の中の流れ的にBluetoothタイプのイヤホンやヘッドホンが普及し始めてきました。

個人的に、ヘッドホンを屋外で付けるのには抵抗があるので、今回はイヤホンのみに焦点を絞った記事です。

 

ちなみにApple純正の『AirPods』はちょっと頭のおかしい価格にも関わらず、さすがApple、品薄状態で定価よりも高値で取引されてたりもするほどです。

www.apple.com

 

一方でAmazonでは、SoundPEATS(サウンドピーツ)というあまり聞きなれないメーカのBluetoothイヤホンがセール時で600~900円で売っていたりします。

SoundPEATSは、よくAmazonで半額になるシークレットクーポンを配布しているので、とにかく安くBluetoothイヤホンが欲しいって人は、そういうタイミングで買うといいと思います。 

 

というわけで、本当にBluetoothイヤホンはピンキリです。

でもやっぱり、音質もそれなりに良くて、価格もお手頃なのが欲しくなるのが人ってもんですよね。

 

まず「音質」についてですが、Bluetoothは無線ですので、やはり有線と比べると音質は劣ります。

ただ、Bluetoothにもいろいろと種類があって(このへんややこしいので簡単にだけ書いておきます)、「AAC」もしくは「apt-X」に対応していると、わりと有線に近いレベルの音質まで持っていけます。

この「AAC」と「apt-X」ですが、Bluetoothイヤホンが対応していると同時に、プレイヤ(スマホとかタブレットとかDAPとか)側もそれらに対応している必要があります。

ざっくり言うと、iPhoneは「AAC」、Andoroidは「apt-X」に対応しているものが多いです。

なので、Bluetoothイヤホンを選ぶ際には、自分が使っている機種によって、「AAC」や「apt-X」が対応しているかどうかを確認してくださいね。

これら2つの他にも「SBC」というコーデック(このあたりの用語はややこしいので無視してください)もあるのですが、こちらは前述の2つよりだいぶ音質が劣るので、おすすめできません。

 

ちなみに上で挙げたSoundPEATSなどの安いBluetoothイヤホンはapt-Xに対応しているものは多いのですが、AACに対応しているものはなかなかありません。

このあたり、iPhoneユーザは悩むところでしょうね。

 

で!

今回はXperia XZ用のBluetoothイヤホンが欲しいので、apt-X対応で、音質もそれなりに良く、お手頃価格のものを… と探していると、どうも『TaoTronics TT-BH07』が価格のわりに良さそうということが分かりました。

Amazonでもベストセラー1位のようです。

 この『TT-BH07』ですが、普段は2,799円ですが、一時的に2,099円まではよく値下がるので、そのタイミングで買うのがおすすめです。

 

さて、発送の早いAmazon、さっそく届いたので、開けていきましょう。

 

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こんな感じのわりとちゃんとした箱に入っています。

 

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開けるとこんな感じです。

 

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本体外観

ちなみに写真を撮り忘れましたが、耳に差す部分はマグネットが内蔵されており、使わないときはピタッとくっつけられます。

なので、鞄のなかで絡むことを防止できますし、首から下げた状態でくっつけておけば、ネックレス風にできるのでぶらぶらして邪魔になったりしません。

これ、何気に便利です。

 

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操作部前面

再生ボタンと、プラス/マイナスボタンの3ボタン構成です。

再生ボタンを長押しで電源オン、短く押すと再生と一時停止。

プラス/マイナスボタンは長押しで選曲、短く押すと音量操作です。

初回のみ必要なBluetoothのペアリングは再生ボタンを超長押し(ランプが青赤交互点滅になるまで)です。

とまあ、とてもシンプルで使いやすいです。

 

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操作部側面

ラバーキャップを開けてMicro-USB B端子で充電です。

また写真撮り忘れましたが、Micro-USB B端子 - USBのケーブルは付属しています。

 

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操作部裏面

メーカロゴと、マイクですかね。

マイクは使わないので気にしていませんでした。

 

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イヤーピースたち

上からS、M、Lの3種類ずつあります。

左の部分を耳の穴の上の空間に差して、右の部分を耳の穴の中に差すイメージです。

ちなみにどちらもSがぴったりでした。

日本人って耳小さいんですかね。

 

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持ち運び用のポーチ

うん。使いません。笑

 

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保証書と説明書

説明書はちゃんと日本語での記述もあるのでご安心を。

TaoTronicsの製品は基本的に1年間の保証が付いているようです。

お手頃価格のBluetoothイヤホンはわりと作りがちゃっちかったりするので、保証はあるほうが安心です。

 

で、肝心の音質ですが、感想としては「十分」といったところです。

高音質でびっくり!なんてことはもちろん無かったですが、普通に音楽を聴く分には十分なので、もう有線には戻れないですね。

ただ、若干低音が弱いほうだと思うので、そのへんはプレイヤ側で少し低音重視の設定にしてあげるとより良く聴けると思います。

 

 さて、こんな感じで今回はよい買い物ができたわけですが、今回はあくまでもAndroidスマホ向けのapt-X対応Bluetoothイヤホンの記事になってしまったので、iPhoneユーザにはあまり参考にならなかったですね。

まあiPhoneを使っている方ってわりとおしゃれさんが多い気がするので、あまり価格とか気にせずに、純正のAirPodsか、最近発売されたBeatsXイヤフォンを買っておけば間違いないと思います。(おしゃれです!笑)

 

では、次回は本記事でもちらっと触れたXperia XZの記事を書きたいと思うので、今回はこのへんで。

 

またね!