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買ったものの記録とその感想

日立 - 白い約束 NW-70A

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少し前から、洗濯機から異音がするようになりまして、12年前に買った洗濯機もついに寿命かなということで、新しいものに買い替えました。

12年前買ったときはお金に余裕もなかったので、とにかく安いものを買いましたが、今回はいろいろと調べてから買いました。

 

洗濯機には、インバータタイプとそうでないものがあるようで、インバータタイプのほうがモーターの回転速度を制御できるので優れているようです。節電・節水・音が小さい・綺麗に洗えるなどのメリットがあるようです。

日立の洗濯機でインバータタイプとそうでないもので超ざっくり比較してみました。

 

◆スタンダードタイプ NW-70A
目安時間(標準コース) 43分
消費電力量 120Wh
標準使用水量 108L
運転音(洗い) 41-dB

1回あたりの電気代 2.2円
1回あたりの水道代 25.9円
 ⇒ 1回あたりコスト合計 28.1円


◆インバータタイプ BW-V70B
目安時間(標準コース) 34分
消費電力量 45Wh
標準使用水量 86L
運転音(洗い) 32-dB

1回あたりの電気代 0.7円
1回あたりの水道代 20.6
 ⇒ 1回あたりコスト合計 21.3円

 

◆スタンダードタイプとインバータタイプのランニングコスト
1回あたり「6.8円」インバータタイプのほうが安い

 

これまで使っていた洗濯機はもちろんインバータなんてものは積んでいませんでしたので、音や洗濯の仕上がりなんかはそこまで気にしていませんでしたが、やはり電気代・水道代といったランニングコストは気になるところなので、概算ですが出してみました。

結果はご覧のとおり、1回あたり6.8円インバータタイプのほうが節約できます。

この差が大きいかどうかですが、最近の洗濯機の使用期限はおおよそ7年間とされているそうですので、7年間毎日1回洗濯をするとして、17,374円の差となります。

この17,374円をどう捉えるかは人それぞれだと思いますが、イニシャルコスト(設置・リサイクル費用等含む)はスタンダードタイプのものが50,000円、インバータタイプのものが90,000円といったところです。イニシャルで差額40,000円もあるんですよね。

 

というわけで今回はインバータ無しのスタンダードモデルのものを買いました。

 

 

 

共働きの家庭なんかだと乾燥機能が必須になってくると思うので、そうなるとそもそも縦型ではなくドラム式のものを買うことになると思います。縦型の乾燥機能はほんとおまけ程度のものなので。

 

で、本日無事に設置工事してもらい、家に帰ると新しい洗濯機が立っていました。

1つ驚いたのが、本体の横幅が以前使っていた6kgタイプより、今回買った7kgタイプのほうがスリムになっているという点です。こういうところに開発者の努力を感じます。

 

使用感についてはしばらく使ってみないことには分からないですが、新しい家電はわくわくしていいですね。

 

 

というわけで、今回はこのへんで。

 

またね!

 

 

 

 

 

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