もちの購入履歴

買ったものの記録とその感想

Xiaomi - Huami Amazfit Bip

f:id:mochi00:20181002203729j:plain

 

これまでスマートウォッチはXiaomiの『Mi Band 2』を愛用していました。 

mochi192168.hatenablog.com

 

当初の目的であった、歩数と睡眠時間計測による健康管理と、スマートフォンの通知の振動でのお知らせという点は完璧にこなしてくれていて、電池持ちも30日~60日は余裕で持つということで、とても満足していましたが、唯一の不満点が、「時計が見えない(非常に見えにくい)」ということでした。

一応、左手首に居座るわけですから、やはり時計としての役割りもちゃんとこなしてほしい。

というわけで、『Mi Band 2』を買って約1年の節目ということもあり、『Amazfit Bip』へ買い替えることにしました。

 

 

 

f:id:mochi00:20181002203615j:plain

 

ちなみに、『Mi Band 2』はヤフーショッピングで買ったのですぐに到着しましたが、『Amazfit Bip』は少し価格が高いということで、ケチってGearBest.comで買ったので、到着まで2週間ほどかかりました。

それでも、メルマガ限定割引+特別クーポンで約5,000円で買えたのでよかったですが。

中華のあの謎ビニール袋で届いたので、外箱もぼこぼこ。さすが中華クオリティ。

f:id:mochi00:20181002203631j:plain

外箱も綺麗なものが欲しかったら、国内正規代理店から買うことをおすすめします。

裏面はこんな感じ

f:id:mochi00:20181002203702j:plain

 

で、肝心の本体。

f:id:mochi00:20181002204106j:plain

 

専用充電スタンド

f:id:mochi00:20181002203931j:plain

 

こんな感じでバンドを外すことなく充電できます。便利。

f:id:mochi00:20181003205402j:plain

 

上の充電中の画面を見てもらうと分かるとおり、明るい状況でもディスプレイはしっかりと見えます。これは反射型液晶というものを使用しているようで、周囲が明るければ明るいほど見えやすいといった特性を持っているそうです。

なので、薄暗い部屋の中より、カンカン照りの外のほうが見えやすいです。これまでの『Mi Band 2』とはまったくの逆ですね。

ここが気に入って『Amazfit Bip』を選びました。

電池持ちも相変わらず最高で、1日1%しか減りませんね。心拍測定をオフにしてるので、余計に持ってるんだと思います。

 

上の画像では付属品のシリコンバンドが付いていますが、今はいろいろと試した(Aliで3種類ほど買いました)結果、ミラネーゼのバックル付きのタイプに落ち着きました。

やはり仕事にも付けていくということで、ミラネーゼのような金属バンドのほうがよかったっていうのと、流行りのマグネットタイプは磁気に弱いものに影響がありそうだったので、これになりました。

f:id:mochi00:20181008150506j:plain

 

文字盤は純正のMi Fitアプリにも何種類か入ってるのですが、ちょこっといじるだけでネットで配布されているいろいろなものに変更可能なので、気分を変えたいときなんかにはいいですね。オンとオフで変えるのもありだと思います。

今はこの文字盤にしています。

f:id:mochi00:20181008150454j:plain

ちなみに文字盤の変え方ですが、一旦Mi Fitアプリに入っている純正の文字盤をどれか1つ読み込ませると、Androidのシステムフォルダにその.binファイルが格納されるので、その.binファイルを拾ってきた.binファイルに置き換えるだけです。名前は同じで。

あとはもう一度その文字盤をMi Fitアプリから読み込ませると、自分が拾ってきた文字盤デザインが『Amazfit Bip』に反映されます。

 

Mi Fitアプリでの睡眠時間や歩数の管理はこんな感じ。

f:id:mochi00:20181008152600j:plain

f:id:mochi00:20181008152621j:plain

いろいろと細かく見れて楽しいですよ。

毎日見るわけではないですが、たまに見て最近の自分の健康状態を把握するにはいいと思います。

 

 

ガジェット好きということもあり、今年もいろいろ買ってきましたが、この『Amazfit Bip』はそのなかでもいちばんくらいにおすすめできる製品です。

普段からずっとスマホを握っている人には不要かもしれませんが、鞄の中に仕舞うことが多いという人は、大抵「電話やLINEの通知に気づかなかった」ということがあると思います。

返事が遅くなってもよいときならいいのですが、たまにある緊急連絡を取り逃すと結構大変なので、確実に通知に気づくことができる本製品は個人的にはマストアイテムです。

LINEは通知だけでなく本文も『Amazfit Bip』で軽く読めるので、すぐに返信しなきゃいけない内容か、あとでもよい内容かの判断には十分使えます。

 

海外通販や国内ネットショッピングでも非正規のところから買うのに抵抗がある人も、つい先日国内正式代理店からの販売も開始されたので、かなり値は張りますがそちらから購入するというのもよいと思います。値は張ってもそれだけの価値があると思います。

 

 

スマートウォッチはようやく周りでも付けてる人が増えてきていて、その便利さ故、これからもっとユーザは増えるんじゃないかなと思っています。

 

いちばん有名なのは『Apple Watch』ですね。スマートウォッチのなかでも最高峰のフル機能搭載という感じで、値段も48,000円ほど。

通話をしたりマップを表示させたり電子マネーApple Payで支払いをしたり、なんでもできちゃいます。ただ、それだけの機能を実現するために電池持ちが異常に悪く、1日1回は充電しないといけません。個人的にはこの時点で候補から外しました。

 

次に有名なのはSONYの『wena wrist』ですかね。こちらはコンセプトがとても面白く、時計のヘッド部分ではなくバンド部分でスマートウォッチ化するという製品です。なのでヘッド部分はお気に入りの腕時計のヘッドを使えちゃいます。最高ですね。

バンド部分のみのスマートウォッチなので、ディスプレイは非常に簡易なものです。それでも、スマホの通知を振動で知らせたり、おサイフケータイで支払いをしたりができます。機能的には十分だと思います。電池も1週間くらいは持ちます。

ただ、1点問題があって、おサイフケータイ機能(正確に言うとその対応アプリ)がiOS限定なので、Androidユーザはかなり制限された利用しかできません。なのでAndroidユーザの自分は候補から外しました。

 

そして有名ではないその他たくさんの中華製のスマートウォッチがAmazonなんかには溢れかえっています。

その中華製のなかでも、比較的しっかりとしているのが、今回買ったXiaomiの『Amazfit Bip』です。

もっと無名のメーカのものならそれこそ1,000円とかでも手に入るのですが、やはりちゃんと動いてくれないと困るので、そこはしっかりとしたメーカのものを購入しました。

 

wena wrist』のおサイフケータイ機能がAndoroidにちゃんと対応して、かつモバイルSuicaに対応したら、『wena wrist』に乗り換えると思います。やはりヘッド部分はお気に入りのものを使いたいですしね。

あ、でもさすがに『wena wrist』だと寝ている間も付けとくと邪魔そうなので、併用になるのかな。そのへんがまだ悩みどころですね。睡眠時間の計測を捨てるというのもありっちゃありですし。

 

スマートウォッチ、老若男女問わず一度使うとかなり便利で快適になるのでおすすめです。

 

 

というわけで、今回はこのへんで。

 

またね!

 

 

 

 ------------------------------------

Amazonギフト券のススメ】

 Amazonでの買い物は、事前にAmazonギフト券を買ってからギフト券での支払いがおすすめです。最大2.5%のボーナスポイントが付与されますので、全商品2.5%引きで買えるようなものです。 

 

Amazonプライムのススメ】

 年間3,900円でAmazonの送料が無料になったり、お急ぎ便・日時指定便が使い放題になったり、プライム会員限定セールに参加できたり、プライムビデオで動画を見たり、とにかくお得です。